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雑記帳


本を書きました

にしきデンタルオフィスから本が出ました。「背筋は伸ばすな ー姿勢のメカニズムとその治し方 ー」です。


 

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Dr.Flutterと歯並びと姿勢の第一人者Dr. Flutter
(2009/3/20)

お知らせ

2012/1/26ホームページを一部書き換えました。

2011/6/8痛みも歯の傷みも少ない虫歯治療のページを前面改定しました

2011/2/7HondaのASIMO(アシモ)君は、走る事はできても、早歩きはできないを追加しました。

2011/1/6足がつる理由を追加しました。

2010/12/13顎関節症のページを追加しました。

2010/12/2美人になる歯科矯正のページを追加しました。

2010/9/21本のご紹介ページを追加しました。

2010/4/19出筆中の原稿の一部を公開しております。

2010/4/14虫歯治療のページのギャラリー(3)に写真を追加しました。歯の神経が真上から覗けます。

2009/12/8歯並びと姿勢を直しませんかのページを更新しました。

2009/10/31虫歯治療のページのギャラリー(3)に写真を追加しました。

2009/10/19 姿勢矯正カメラ「横撮り君」運用中です。

過去のお知らせ

無駄に歯を削るのはもう止めよう!ましてや神経を抜くなんてとんでもない!!

上はビデオエリアですが、もし再生できない場合はYouTubeでご利用ください。

歯の神経を抜いてしまった経験のある人は多いと思います。
麻酔が効きにくい方は、たいへん痛い目にあったでしょうし、そうでなくても長期通院が必要ではなかったでしょうか。

苦労なく神経を抜き終えたとしても、治療後、忘れた頃に腫れてきたり、痛みが出たという経験がある人も、かなりの数にのぼるでしょう。そのために、再び長期通院が必要かもしれません。
あるいは銀歯がとれたので受診したら「もうダメだから歯を抜きましょう」と言われるかもしれません。

さて、本当に神経を抜く必要があったのでしょうか?

というのも、新しい技術を使えば、今まで抜いていた神経も残すことができるからです。それがダイレクトボンディングです。

 ただし、虫歯を長く放置してしまったために
  1)もう我慢できない痛みになってしまった歯
  2)頭の部分が大きく崩壊してしまった歯
  3)かむと痛い歯
 など、神経を残せない場合もありますので、ご了承ください。

オバマ大統領は医療保険改革法案を見事に成立させましたが、それ以前からアメリカにも公的保険制度がありました。それはセーフティーネットに近いものなので、悪くなった歯は抜いてそこに入れ歯を作るのが基本です。
おそらく何か野蛮な印象を受けるでしょう。しかし、近い将来、この話は逆転するはずです。
「日本では、安く治療を受けられるが、歯はたくさん削られるし、神経も無造作に抜かれてしまうという、時代遅れで野蛮な治療が当たり前らしい」
と、世界からは見られるでしょう。

ダイレクトボンディング

マイクロスコープで虫歯を取りますにしきデンタルオフィスのダイレクトボンディングは
 ・歯を無駄に削らない
 ・歯をできるだけ刺激しない
虫歯治療法です。

いったん削ってしまった歯は、もう元には戻りません。歯は削れば削るほど寿命を損ないます。特に神経を抜くのは、ほとんと最後の手段です。これで失敗すると後がないのにもかかわらず、神経の形は複雑で、たとえ名医でも100%成功するとは限りません。ある意味、ギャンブルです。その上、神経を抜くには歯を大量に削らなければなりませんので、必ずいつかは抜かなければならない運命が約束されます。つまりギャンブルの勝者は誰もいないのです。

「歯は、いくら削ってもきちんと直せば大丈夫」は科学万能時代のセリフ。生体への侵襲は最小限にしようとするミニマムインターベンションの時代です。
後悔する前にぜひご相談ください。

ご注意:ダイレクトボンディングは健康保険適応外です。

 

後戻りがない矯正治療

歯並びが悪くなる原因として「遺伝半分と環境半分」という、もっともらしい事を言う先生が、ほとんどだと思います。ところが、これはかなりのデタラメです。

というのも、文明が入り込まず、昔ながらの食生活をしている地域の人々には、歯並びが悪い人はいません。その上、歯ブラシを使っていなくても、彼らには虫歯や歯周病がほとんどありません。この事実は1930年代という、今ほど文明が地球上に蔓延していない時代に、主要民族を調査した Dr. Price が書いた「食生活と進退の退化」という専門書に詳しく書かれています。

もしも、歯並びの半分が遺伝的要素に左右されるのであれば、先祖から引き継がれた伝統を守って生活している人々にも、歯並びが悪い人が多くいるはずです。ところが、そんなことにはなっていないのです。

つまり、誰しも歯並びが良くなる素質をもって生まれてきているのです。それをうまく引き出せば、歯並びを直すために、健康な歯を抜く必要はありません。やろうと思えば、ワイヤーを歯に固定する必要もないのです。

さて、その訳は…

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