無駄に歯を削るのはもう止めよう!ましてや神経を抜くなんてとんでもない!!
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歯の神経を抜いてしまった経験のある人は多いと思います。
麻酔が効きにくい方は、たいへん痛い目にあったでしょうし、そうでなくても長期通院が必要ではなかったでしょうか。
苦労なく神経を抜き終えたとしても、治療後、忘れた頃に腫れてきたり、痛みが出たという経験がある人も、かなりの数にのぼるでしょう。そのために、再び長期通院が必要かもしれません。
あるいは銀歯がとれたので受診したら「もうダメだから歯を抜きましょう」と言われるかもしれません。
さて、本当に神経を抜く必要があったのでしょうか?
というのも、新しい技術を使えば、今まで抜いていた神経も残すことができるからです。それがダイレクトボンディングです。
ただし、虫歯を長く放置してしまったために
1)もう我慢できない痛みになってしまった歯
2)頭の部分が大きく崩壊してしまった歯
3)かむと痛い歯
など、神経を残せない場合もありますので、ご了承ください。
オバマ大統領は医療保険改革法案を見事に成立させましたが、それ以前からアメリカにも公的保険制度がありました。それはセーフティーネットに近いものなので、悪くなった歯は抜いてそこに入れ歯を作るのが基本です。
おそらく何か野蛮な印象を受けるでしょう。しかし、近い将来、この話は逆転するはずです。
「日本では、安く治療を受けられるが、歯はたくさん削られるし、神経も無造作に抜かれてしまうという、時代遅れで野蛮な治療が当たり前らしい」
と、世界からは見られるでしょう。
ダイレクトボンディング
にしきデンタルオフィスのダイレクトボンディングは
・歯を無駄に削らない
・歯をできるだけ刺激しない
虫歯治療法です。
いったん削ってしまった歯は、もう元には戻りません。歯は削れば削るほど寿命を損ないます。特に神経を抜くのは、ほとんと最後の手段です。これで失敗すると後がないのにもかかわらず、神経の形は複雑で、たとえ名医でも100%成功するとは限りません。ある意味、ギャンブルです。その上、神経を抜くには歯を大量に削らなければなりませんので、必ずいつかは抜かなければならない運命が約束されます。つまりギャンブルの勝者は誰もいないのです。
「歯は、いくら削ってもきちんと直せば大丈夫」は科学万能時代のセリフ。生体への侵襲は最小限にしようとするミニマムインターベンションの時代です。
後悔する前にぜひご相談ください。
ご注意:ダイレクトボンディングは健康保険適応外です。
後戻りがない矯正治療
歯並びが悪くなる原因として「遺伝半分と環境半分」という、もっともらしい事を言う先生が、ほとんどだと思います。ところが、これはかなりのデタラメです。
というのも、文明が入り込まず、昔ながらの食生活をしている地域の人々には、歯並びが悪い人はいません。その上、歯ブラシを使っていなくても、彼らには虫歯や歯周病がほとんどありません。この事実は1930年代という、今ほど文明が地球上に蔓延していない時代に、主要民族を調査した Dr. Price が書いた「食生活と進退の退化」という専門書に詳しく書かれています。
もしも、歯並びの半分が遺伝的要素に左右されるのであれば、先祖から引き継がれた伝統を守って生活している人々にも、歯並びが悪い人が多くいるはずです。ところが、そんなことにはなっていないのです。
つまり、誰しも歯並びが良くなる素質をもって生まれてきているのです。それをうまく引き出せば、歯並びを直すために、健康な歯を抜く必要はありません。やろうと思えば、ワイヤーを歯に固定する必要もないのです。
さて、その訳は…
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歯並びと姿勢の第一人者