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顎関節症はなおります

顎関節症とは、口を開けると「カック」という音(クリック音)がする。
顎の関節や顎の下の部分が痛い。
口が開きにくいなどの症状が代表的な病気です。

 

顎関節症の原因は不明とされています
ですから、大学病院でも治せません

顎関節症の治療を受けようとして、大学病院に行っても、顎関節に形状的異常がないかなどの検査はしてくれるかもしれませんが、治療と言っても痛み止めを処方してくれる程度で、基本的に経過観察しかしてくれません。つまり治療はしてくれないのです。
なぜなら、顎関節症の原因がわかっていないので、手も足も出ないのです。

整体などの施療院や歯科医院で、顎関節症のマッサージを行っていることもあります。しかし、効果は一時的です。
なぜなら、マッサージも痛み止めの薬と同じく、単なる対症療法でしかないからです。

 

顎関節症の原因は、異常な飲み込みです

誰でも、食べ物や水を飲み込むことができます。
しかし、それが正しいやり方であるかどうかは、別問題なのです。

ヒトは飲食以外にも、常にあふれ出るツバを無意識に飲み込んでいます。
その回数は、一日に何百回にもなります。
顎関節を傷めるような間違った方法で、繰り返しツバを飲み込んでいては、顎関節がおかしくなっても不思議はありません。

顎関節症の治療は、ズバリ正しい飲み込み方を身につけるしかないのです。

 

なぜ大学の教授でも顎関節症の原因を知らないのか?

飲み込み方に正しい方法と、間違った方法があると聞いて、「そんなバカな!」と思った人もいるはずです。それは偉い大学教授でも同じなんです。
逆に、偉い先生ほど頭の柔軟性を失っていて、かえって本質が見えなくなっていることもあります。

 

正しい飲み込み方とは

舌とノド仏を引き上げる小さな筋肉しか使わないのが、正しい飲み込み方です。
けっして、口の周りの筋肉は使いません。

顎関節症の人は、水を飲み込む様子を鏡に映してみてください。
顎関節症を発症させるほどの人は、必ず口元にシワがよるはずです。

詳しくは……私が書いた本「背筋は伸ばすな」を読んでください。

 

治療方法は

美人になる歯科矯正を受けてください。

顎関節症を発症しなくても、正しくない飲み込み方をしているために、歯並びが悪くなっている人は多いのです。
美人になる歯科矯正では正しい飲み込み方を指導します。

健康保険は適応できません

まだ、ごく一部の歯科医師しか顎関節症の原因と治療方法を知らないからです。
厚生労働省も、多くの歯科医同様、顎関節症の治療方法を把握していないでしょう。